sinnkouseityou.jpg

信仰の4輪(主体)

信仰の成長を、汽車に乗って旅行をすることに例えています。汽車の4つの輪は、教会、家庭、個人、社会(または職場)であります。汽車に信者が乗ります。すると、運転手は、お客さんが一番見るべき場所へ連れて行きよい体験をするようにしなければならないのです。同じく、運転手のような信仰の指導者やメンターは、信者が重要な体験(以下にある)をすることができるように、楽しく導くことが求められます。 

信仰成長の過程と体験

私たちは、信仰の成長において経験すべき、つまり体験すべき大事な要素が多くあります。ここでは一人の信仰者が成長していくために、最低体験すべき6つの要素をあげている。もちろん、信仰の段階も3段階に分けて、成長への手助けをするようにしています。3段階のそれぞれに2つずつの体験をすることで、全部6つの体験をすることとなり、結果一人の立派な信仰者、働き手へと導かれるのです。