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◐ 軸(Ⅱコリント5:17)…イエス・キリスト

だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。(Ⅱコリント5:17)


力と方向を決める重要な部分であり、これが間違ってしまうと大変なことになります。私達は、自分の人生は自分自身で、という考え方で生きています。もちろん、自分の人生に自分が責任を持って生きていかなければならないという意味では、この言葉も大切であると思います。しかし、それが自分の人生の完全な支配者、またはコントロールできる権限を持っているとはいえないのです。あなたは自分の生まれ、死ぬ日、人種、外貌など自分で決めたわけではありません。今の自分の形や環境、祝福などもよく考えてみると、ほとんどは外部の影響や自分もどうしようもない要因によって決まっていることを知るようになるでしょう。ですから、私達は自分に対する最終的な権限を神様に委ねて、謙遜に生きる必要があります。私達の人生には、色々な人や環境、そして何らかのことが影響をして今の自分になったからです。その中心におられる方が神様です。その方は目に見えない、全知全能の力を持って、私達の一番近くで常に私たちのために働いておられます。私を一番良く知って、また私のために十字架まで背負って死んでくださった神様に自分を委ねる事こそ、一番安全で賢い人生の生き方ではないでしょうか。運転もできない人が運転席に座って車を運転するのは、恐ろしく、危険なことです。同じことが私達の人生に対してもいえるでしょう。私を一番良く知り、私の人生の完璧な運転手であるイエス様に運転のハンドルを任せることこそ、最高の人生運転ではないでしょうか。

◐ 間違った軸による信仰の破壊

人生にイエス・キリストが軸となるべきなのに、他のものが人生の軸となることで、信仰はおかしくなってしまう。なかでも、以下のようなものが、軸なるイエス様の代わりに軸に座ることが多い。あなたは、この下のどれが甲斐様、イエス様の代わりに軸に座っていてあなたを動かしていますか。

  1. 家族

  2. 名誉

  3. 結婚

  4. 男女交際

  5. お金と所有物

  6. 職業

  7. 友達

  8. 自分自身

  9. 住まい

  1. 将来

  2. 計画

  3. 教育

  4. グループ活動

  5. 暇な時間の使用